男性としての力がなくなったと思ったら悩まずにお医者さんへ相談

パートナーに嫌われてしまう恐怖や不安で症状はひどくなる

男性の性機能不全というのは男性が隠したくなる悩みであります。
「こんなことを他人に知られたらずっとからかわれるに違いない」とか「パートナーに嫌われてしまうのではなかろうか」そしてなにより「男としてもう活躍できないのだろうか」といった虚無感が襲うからです。
誰にもいわずにずっと隠しておこうと思えば思うほど、性機能不全は悪くなる傾向にあります。

失敗した経験を持つことで心理的なストレスが大きくなる

というのも、性機能不全は心理的なストレスによる所も多いのです。
例えば「久しぶりにセックスをしよう!」とおもってセックスをしたものの、なかなかうまくいかず又精力が続かなかったために途中でセックスをあきらめてしまったという失敗経験をした場合「次も同じようなことが起るのではなかろうか」という悩みを持ちます。
徐々にそれがストレスとして蓄積され、性機能不全につながっていくのです。
また、仕事上でのストレスが原因で性欲がわかないということも十分にあり得ます。

もしかしたら怖い病気が潜んでいるかも知れない

性機能不全の代表例として「勃起不全」があげられることが多いのですが、勃起が出来ないということは「器質的な原因」によることもあります。
器質的な原因とは、勃起が出来なくなってしまうような病気になってしまったということです。
勃起は、男性の陰茎に血液を送り海綿体を血液で満たすことによって起る生理的現象をいいます。
血液を海綿体に送ることが出来なくなってしまえば、勃起が出来なくなり性機能の不全を招くのです。
病気は血液の病気ということもあれば、神経系の病気と言うこともあります。

もしもこれをごらんのあなたが、機能不全でお悩みというのであるならば悪いことは言いません。

お医者さんで悩みを相談してみてください。
泌尿器科の病院ではこうした悩みを持つ男性をたくさん診察してきていますから、決して悩みを笑ったり等はしません。
むしろ「器質的な原因によって機能不全が起きていたら大変なことだ」ということから真剣になって様々な検査や診察を行ってもらえることでしょう。